最難関大を目指す人へ~文系~

目指せ!難関大を目指す人へ(主に文系)

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マーク式基礎問題集:現代文 



河合塾のマーク式基礎問題集はほぼ全科目出ていますが、そのシリーズの一つです。


全て選択式ですが、センターレベルにとどまらず私大二次に向けても活用できます。また、問題も良質で出口が終わったり、あれが肌に合わなかった人に本著を強く勧めます。

構成は評論10問、小説10問というボリューム。特に小説はいい問題集が中々ないんですが、良質の問題が10問も入っているのが嬉しいです。

ただし、現代文が苦手だと言う人にはあまりオススメできません。最初のほうは簡単であると書いてありますが、そんなに簡単ではありません。また、解答でも別に解き方のプロセスをハッキリ明示しているわけではないので、どうしても苦手だという人はまずはもうちょっと簡単なもの(出口のレベル1~2)あたりから手を出してみてください。

☆オススメの使い方☆

※本著は前半に評論10題、後半に小説10題という構成ですのでやる順番は必要に応じて各自調節してください
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[ 2007/01/31 20:09 ] 国語 | TB(0) | CM(0)

出口の現代文レベル別問題集 



有名講師出口先生が贈る、現代文のレベル別問題集です。


あなたは、現代文でどのくらい点数を稼げるでしょうか。日本人なので、英語とは違いどんなに苦手でも全く点数が取れないなんてことはないと思います。しかし、あなたがとれる点数は高得点ですか?

「勉強しなくても六割いったんだから、ちょっと勉強すれば八割は超えるだろ。」

そう思っていませんか?

現代文を、対策なしで高得点が取れる人はよっぽどセンスがある人です。九割↑が安定して取れない人はセンスが無いと思っても良い

別に突き放してるわけではありません。「しっかり対策をしろ」と言ってるのです。逆に言えば
対策をしっかりやれば安定して点数が取れるようになります

本著はその導入としてオススメです。本著の優れている点は、レベル別に多くの問題が入っていることです。また、出口先生に習っていないかたでも手をだすことが出来ます。そういった意味でも本著は優れていると思います。

帯の部分にも書かれていますが、現代文においては決して背伸びなどしないで自分より一つ下のレベルから始めて足場をしっかりと固めて下さい。キチンと段階を踏み、確実に選択問題で落とさなくなればスムーズに記述問題に入れます。

☆オススメの使い方☆

①自分の一つ下のレベルの問題集から始める

②必要に応じてレベルを上げていく。間違えた問題は日にちをあけて必ず取り組む

理系でセンターだけ、と言う人もレベル4まではやってみることをオススメします。
[ 2007/01/31 19:59 ] 国語 | TB(0) | CM(1)

デュアルスコープ総合英語(黄色) 



画像が無いんですが、本屋で買う時は間違えないで下さい。青い方ではなく、黄色の方です。


文法の参考書では、「総合英語Forest」が有名なようで、多くの方が使っているようですネ。



ハッキリ言います。この本はForestよりも使いやすい。

あまり知られていない本ですが、”超”初心者~上級者まで、幅広く対応しており、導入には最適です。また受験において最後までお世話になると思います。わかりやすい文法書でこれの右に出る本は滅多に見ません。

ページ数が多いですが、焦らずにゆっくりと読み込んでください。本当にわかりやすいのでゆっくり読めばゆっくり読むほど、頭に入ってくると思いますよ。


☆オススメの使い方☆

①とにかくゆっくり読む

②章末の問題をやる。とりあえず短時間で一通りの文法を学びたい人は”発展”の部分は後回しにする

③一通り問題も含めて終わったら、今度は章末の問題のみをやり、出来なかったところを戻って確認していく

④あとは文法辞典として適宜活用する
[ 2007/01/30 23:44 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

英文和訳演習 (中級篇・上級篇) 



(リンク先は中級篇ですが、基礎編、上級篇もちゃんとあります)


もはや伝説と化した伊藤和夫氏の著作。良い意味でも、そして悪い意味でも伝統的な和訳演習本です。

この本の優れた点は、ポイントごとに配点が決まっていて、綿密な自己採点が可能な点でしょうか。解説も非常にわかりやすく、また、至る所に辛口な言葉も添えられていて、伊藤先生らしさが出てる一冊です。

国公立志望者で、和訳が課される人は是非中級篇をやって欲しいです。

上級篇は、京大志望者以外必要ないです

京都大学の入試問題を見たことがある人ならわかると思いますが、あそこの入試問題は他の国公立と比べても特殊です。詳しくはまた後日、大学別の特徴と対策の提案の記事で述べたいと思います。

中級篇の英文自体はそんなに難しくないと思います。ですが、日本語化し辛い文章ばかりですので、本当に和訳力を付けたい人向けだと思います。

☆オススメの使い方☆

①ノートに問題文の和訳を書く

ノートの日本語だけ読んで、意味が通るか確認し、文を再考する

③本著に指定されてる通りに採点し、二週目三週目と繰り返す
[ 2007/01/30 23:34 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

やっておきたい英語長文300&500&800 



英語の長文問題集としてオススメ。それぞれの数字は大問ごとの語数の目安です。(って言ってもそれらの数字設定を軽く越える文章も載ってますが^^;)

良質の問題が厳選されていてとても良い問題集だと思います。大学の過去問から収録されていて、内容も興味を惹かれるものばかりで面白いです。

自信が無い人や、センターで 160/200 はまだ届かない!って人は是非300から始めてください。時間が無い人や自信がある人は500から、もしくは700だけでもいいと思います。簡単ではないので、歯ごたえがあると思いますよ


また、解説には要約が載っている点が非常に優れています。東大を初めとして、旧帝では要約問題を出すところが多いので、是非問題を解くだけではなく、解き終わったら100字程度で要約もしてみてください。

☆オススメの使い方☆

①まずは普通に一周解く(要約も書いてみる)

②間違ったところを分析し、必要に応じてノートをとる

二週目以降の話なんですが、文章を覚えてしまっていたらあまり意味がありません。もしやるのが面倒だったら、日にちをあけてやってみるのも一つの手だと思いますよ。
[ 2007/01/30 13:22 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

全解説頻出英文法・語法問題1000 



大学受験の英文法問題集として、定番ですね。

ほとんど全てのパターンを網羅しており、また並び替えや正誤の問題もちょっと入っているのがうれしいです。解説も詳しく、綺麗にまとまっていて使いやすいと思います。

難点としては、その問題数の多さでしょうか。途中で投げ出す人もいるかもしれません。また、“超”初心者
「まずは文法だ!」
と言ってこれを始めるのはオススメできません。初心者がやるには難問が多いような気がします。なので、完璧でなくてもいいので文法を一通り理解している段階で本著をやりこんだら、効果は高いのではないかなぁと思います。

これを始めた人は、他に文法の問題集をこなす必要はありませんよ。

☆オススメの使い方☆

(本著を始める前にまずは文法を一通り学びましょう)

①一週目は普通に解いていき、間違ったところにはわかるように印を付ける。解説を良く読み込み、出来れば音読する

②二週目は、間違ったところをノートに、簡単にまとめてみる。そして、一週目と同じく間違ったところに印を付ける

③一個でも印がついているところを中心に、三週目以降を行う。以下、時間の許す限り何週も解いていく
[ 2007/01/30 13:05 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

システム英単語 




まぁ、中学生の英語がしっかりしている人ならば、Basicの方は必要ないと思われます。

単語の羅列系の参考書なんですが、他とは大きく違う売りがあります。それは

ミニマム・フレーズ!

非常に覚えやすい方法です。とても効率がいい。具体的に言いますと

例えば

fast  (速い)

という単語を覚えるとしましょう。これを

fast runner (走るのが速い人)

と覚えるのです。こうやって関連付けて、フレーズで覚えることで印象に残り、大変覚えやすくなります。また、本著を通してこの方法を学ぶことによって、他のところにも応用が利くようになります。長文を読んでいてわからなかった単語をノートにメモして「オリジナルの単語帳」を作っている人は多いのではないかと思いますが、そういった時も単語をただ書き記していくのではなく、こうやってフレーズを自分で作って記していくと覚え方がが全然違ってきますよ。

速読英単語はゴチャゴチャしてて
Duoは何だか多くて
ターゲットは単調で

挫折してしまった人、是非システム英単語を取ってみてください。また、その網羅性もターゲットに匹敵するものがありますよ。

☆ オススメの使い方 ☆

①ひたすら暗記ww
  
  本著は非常に覚えやすいので、小細工はあんまり必要ないかもです。覚える際にはCDも活用してみてください

[ 2007/01/29 23:46 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

英熟語Always1001 



オーソドックスな英熟語帳。本当に可も無く不可もなくって所で無難ですw

「足りない」と言う人がたまにいますが、これで充分だと思います。英熟語は、単語よりも思ったより早く覚えられると思います。それに、網羅量はどの英熟語帳も大して変わりませんし、文法や単語の演習などで出てくる熟語も見ると思います。従って、熟語帳で選んでる暇があるんだったらとっとと始めた方がよろしいかと。ハズレでは無いです。

尚、本著は目指す大学レベルによって段階ごとに分けられていますが、全て覚えることをオススメします。

☆オススメの使い方☆

①一通り音読し、覚える

②青ペンなどで消しながら、黒字の意味も覚えていく

③今度は例文のみ、訳せるかどうか確認

④そして逆からやっていく
[ 2007/01/29 23:30 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

ビジュアル英文解釈 




英文解釈において、定番とも言える参考書。とても多くの方、特に難関大志望者からは絶大な支持を受けている参考書です。

著者の故伊藤和夫氏は他にも多くの名著を手がけてきました。それらも追々紹介していくので参考にしてください。

この本は、二冊で一冊の参考書です。そう思ってくださいw

伊藤氏が厳選した英文を読者である我々が訳し、そのあと登場人物である二人(Part2では三人)と伊藤先生の対話文的な講義を読み、読者である自分の誤りを直していくという、真に不思議な構成をしています。

一応初心者から始められるようになっていますが、「超」初心者には向かないかもしれません。また、Part1の最初に「中卒程度の英語力はあって欲しい」みたいなことを書かれていますが、正直それでは後々厳しいと思います。(この本は、英文解釈力を培うものであって、英語力そのものの底上げを直接するわけじゃないから)

ですから、まずはセンターで 150~160/200点台 を安定してとれるようになるまでは手を出さないほうがいいと思います。逆に言えば、それぐらい取れるようになったらすぐにこの本に手を出してください。そして、とにかくやりこんでください。後ろに索引があるのですが、
索引の文字を見ただけで「あぁ、これはこういうところで使われてたな」

と思い出せるくらいまでやりこむこと。それぐらいやれば、ほぼ全ての大学において、英文解釈力で困ることはないと思います。(京都大学志望者のみ、和訳の演習をがっちりやってください)

また、

これだけでは物足りない!

という方は「英文解釈の透視図」という物もありますので、他の科目との兼ね合いを見ながら手を出していってください。

☆オススメの使い方☆

①一週目:まずは、最初に指示されている通り普通に訳をノートに書いていき、解説を読み込む

②二週目:同じことを繰り返す

③三週目:本文の英語をコピーし、ノートの左側(左利きの人は右側に)貼り付ける。この時、下部に載っている単語は切り離す。そして、ノートのみと向かい合ってテストを行い、間違ったところを赤ペンで直す。どうして間違えたのか明確に記すこと。こうしてサブノートが出来る

④Part2に進む

⑤あとは、出来上がったサブノートを試験の前なんかに何回も見直してください
[ 2007/01/29 14:11 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

英文読解の透視図 



英文読解と銘打ってありますが、実際には英文解釈に近いです。
難易度的には(僕の主観ですが)

英文解釈教室>>英文読解の透視図≧ポレポレ英文読解≧ビジュアル英文解釈Part1&Part2

でしょうか。現代の入試においては本著を完璧にこなしてれば充分ですし、もちろん上に挙げた四冊のうちどれか一冊もしくは二冊をやれば充分です。

これを選ぶ利点といえば、付録の「再入門」でしょうか。ビジュアルと同じく、中学生レベルからの導入となっています。”ちょっと”自信の無い人はそれをざっと読めば充分復習になります。

オススメ対象レベルとしては、
センターでコンスタントに 170/200 以上が出せる人が望ましいです。結構手ごたえあると思いますよ


☆オススメの使い方☆

①まずは付録の「再入門」を一読し、わからないところ等は調べて穴を埋める

②実際に本著の冒頭で指定されている通りに使ってみる。

③三週目はビジュアル英文解釈と同じく、英文をコピーしサブノートを作る。
[ 2007/01/29 00:38 ] 英語 | TB(0) | CM(2)


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