最難関大を目指す人へ~文系~

目指せ!難関大を目指す人へ(主に文系)

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ビジュアル英文解釈 




英文解釈において、定番とも言える参考書。とても多くの方、特に難関大志望者からは絶大な支持を受けている参考書です。

著者の故伊藤和夫氏は他にも多くの名著を手がけてきました。それらも追々紹介していくので参考にしてください。

この本は、二冊で一冊の参考書です。そう思ってくださいw

伊藤氏が厳選した英文を読者である我々が訳し、そのあと登場人物である二人(Part2では三人)と伊藤先生の対話文的な講義を読み、読者である自分の誤りを直していくという、真に不思議な構成をしています。

一応初心者から始められるようになっていますが、「超」初心者には向かないかもしれません。また、Part1の最初に「中卒程度の英語力はあって欲しい」みたいなことを書かれていますが、正直それでは後々厳しいと思います。(この本は、英文解釈力を培うものであって、英語力そのものの底上げを直接するわけじゃないから)

ですから、まずはセンターで 150~160/200点台 を安定してとれるようになるまでは手を出さないほうがいいと思います。逆に言えば、それぐらい取れるようになったらすぐにこの本に手を出してください。そして、とにかくやりこんでください。後ろに索引があるのですが、
索引の文字を見ただけで「あぁ、これはこういうところで使われてたな」

と思い出せるくらいまでやりこむこと。それぐらいやれば、ほぼ全ての大学において、英文解釈力で困ることはないと思います。(京都大学志望者のみ、和訳の演習をがっちりやってください)

また、

これだけでは物足りない!

という方は「英文解釈の透視図」という物もありますので、他の科目との兼ね合いを見ながら手を出していってください。

☆オススメの使い方☆

①一週目:まずは、最初に指示されている通り普通に訳をノートに書いていき、解説を読み込む

②二週目:同じことを繰り返す

③三週目:本文の英語をコピーし、ノートの左側(左利きの人は右側に)貼り付ける。この時、下部に載っている単語は切り離す。そして、ノートのみと向かい合ってテストを行い、間違ったところを赤ペンで直す。どうして間違えたのか明確に記すこと。こうしてサブノートが出来る

④Part2に進む

⑤あとは、出来上がったサブノートを試験の前なんかに何回も見直してください
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[ 2007/01/29 14:11 ] 英語 | TB(0) | CM(0)
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