最難関大を目指す人へ~文系~

目指せ!難関大を目指す人へ(主に文系)

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デュアルスコープ総合英語(黄色) 



画像が無いんですが、本屋で買う時は間違えないで下さい。青い方ではなく、黄色の方です。


文法の参考書では、「総合英語Forest」が有名なようで、多くの方が使っているようですネ。



ハッキリ言います。この本はForestよりも使いやすい。

あまり知られていない本ですが、”超”初心者~上級者まで、幅広く対応しており、導入には最適です。また受験において最後までお世話になると思います。わかりやすい文法書でこれの右に出る本は滅多に見ません。

ページ数が多いですが、焦らずにゆっくりと読み込んでください。本当にわかりやすいのでゆっくり読めばゆっくり読むほど、頭に入ってくると思いますよ。


☆オススメの使い方☆

①とにかくゆっくり読む

②章末の問題をやる。とりあえず短時間で一通りの文法を学びたい人は”発展”の部分は後回しにする

③一通り問題も含めて終わったら、今度は章末の問題のみをやり、出来なかったところを戻って確認していく

④あとは文法辞典として適宜活用する
[ 2007/01/30 23:44 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

英文和訳演習 (中級篇・上級篇) 



(リンク先は中級篇ですが、基礎編、上級篇もちゃんとあります)


もはや伝説と化した伊藤和夫氏の著作。良い意味でも、そして悪い意味でも伝統的な和訳演習本です。

この本の優れた点は、ポイントごとに配点が決まっていて、綿密な自己採点が可能な点でしょうか。解説も非常にわかりやすく、また、至る所に辛口な言葉も添えられていて、伊藤先生らしさが出てる一冊です。

国公立志望者で、和訳が課される人は是非中級篇をやって欲しいです。

上級篇は、京大志望者以外必要ないです

京都大学の入試問題を見たことがある人ならわかると思いますが、あそこの入試問題は他の国公立と比べても特殊です。詳しくはまた後日、大学別の特徴と対策の提案の記事で述べたいと思います。

中級篇の英文自体はそんなに難しくないと思います。ですが、日本語化し辛い文章ばかりですので、本当に和訳力を付けたい人向けだと思います。

☆オススメの使い方☆

①ノートに問題文の和訳を書く

ノートの日本語だけ読んで、意味が通るか確認し、文を再考する

③本著に指定されてる通りに採点し、二週目三週目と繰り返す
[ 2007/01/30 23:34 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

やっておきたい英語長文300&500&800 



英語の長文問題集としてオススメ。それぞれの数字は大問ごとの語数の目安です。(って言ってもそれらの数字設定を軽く越える文章も載ってますが^^;)

良質の問題が厳選されていてとても良い問題集だと思います。大学の過去問から収録されていて、内容も興味を惹かれるものばかりで面白いです。

自信が無い人や、センターで 160/200 はまだ届かない!って人は是非300から始めてください。時間が無い人や自信がある人は500から、もしくは700だけでもいいと思います。簡単ではないので、歯ごたえがあると思いますよ


また、解説には要約が載っている点が非常に優れています。東大を初めとして、旧帝では要約問題を出すところが多いので、是非問題を解くだけではなく、解き終わったら100字程度で要約もしてみてください。

☆オススメの使い方☆

①まずは普通に一周解く(要約も書いてみる)

②間違ったところを分析し、必要に応じてノートをとる

二週目以降の話なんですが、文章を覚えてしまっていたらあまり意味がありません。もしやるのが面倒だったら、日にちをあけてやってみるのも一つの手だと思いますよ。
[ 2007/01/30 13:22 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

全解説頻出英文法・語法問題1000 



大学受験の英文法問題集として、定番ですね。

ほとんど全てのパターンを網羅しており、また並び替えや正誤の問題もちょっと入っているのがうれしいです。解説も詳しく、綺麗にまとまっていて使いやすいと思います。

難点としては、その問題数の多さでしょうか。途中で投げ出す人もいるかもしれません。また、“超”初心者
「まずは文法だ!」
と言ってこれを始めるのはオススメできません。初心者がやるには難問が多いような気がします。なので、完璧でなくてもいいので文法を一通り理解している段階で本著をやりこんだら、効果は高いのではないかなぁと思います。

これを始めた人は、他に文法の問題集をこなす必要はありませんよ。

☆オススメの使い方☆

(本著を始める前にまずは文法を一通り学びましょう)

①一週目は普通に解いていき、間違ったところにはわかるように印を付ける。解説を良く読み込み、出来れば音読する

②二週目は、間違ったところをノートに、簡単にまとめてみる。そして、一週目と同じく間違ったところに印を付ける

③一個でも印がついているところを中心に、三週目以降を行う。以下、時間の許す限り何週も解いていく
[ 2007/01/30 13:05 ] 英語 | TB(0) | CM(0)

システム英単語 




まぁ、中学生の英語がしっかりしている人ならば、Basicの方は必要ないと思われます。

単語の羅列系の参考書なんですが、他とは大きく違う売りがあります。それは

ミニマム・フレーズ!

非常に覚えやすい方法です。とても効率がいい。具体的に言いますと

例えば

fast  (速い)

という単語を覚えるとしましょう。これを

fast runner (走るのが速い人)

と覚えるのです。こうやって関連付けて、フレーズで覚えることで印象に残り、大変覚えやすくなります。また、本著を通してこの方法を学ぶことによって、他のところにも応用が利くようになります。長文を読んでいてわからなかった単語をノートにメモして「オリジナルの単語帳」を作っている人は多いのではないかと思いますが、そういった時も単語をただ書き記していくのではなく、こうやってフレーズを自分で作って記していくと覚え方がが全然違ってきますよ。

速読英単語はゴチャゴチャしてて
Duoは何だか多くて
ターゲットは単調で

挫折してしまった人、是非システム英単語を取ってみてください。また、その網羅性もターゲットに匹敵するものがありますよ。

☆ オススメの使い方 ☆

①ひたすら暗記ww
  
  本著は非常に覚えやすいので、小細工はあんまり必要ないかもです。覚える際にはCDも活用してみてください

[ 2007/01/29 23:46 ] 英語 | TB(0) | CM(0)


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